こんにちは。パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。
今日は、”当教室の「生徒さんへの接し方」”についてお話ししたいと思います。
100回聞いても怒りません
パソコンのことを家族に聞いたら、
「そんなことも知らないの?」と怒られてしまった…
「もう自分でやって!」と言われて教えてもらえなくなった…
そんなお話を、生徒さんからよくお聞きします。
でも、当教室では何回聞いても大丈夫!
まるで初めて聞かれたかのように、優しく丁寧に説明します。
「分からない」が「できた!」に変わるまで、しっかり寄り添います
失敗も大事な経験
授業中に「失敗しそうだな」と感じても、私はすぐに止めません。
なぜなら、実際に経験することこそが一番の学びになるからです。
人から言われて気をつけるよりも、自分で体験したことのほうが記憶に残り、次につながります。
もちろん、失敗ばかりでは誰でもやる気をなくしてしまいます。
ですから、授業では「小さな成功体験」を大切にしています。
少しでも自分の力でできたとき、その瞬間をしっかり褒めて、自信につなげていきます。
小さな“できた”を積み重ねる
やる気は、小さな成功体験の積み重ねから生まれます。
いきなり大きなことができなくても構いません。
昨日より少しスムーズに操作できた、前回苦戦していたところが自分でできた。
そんな小さな「できた」の積み重ねが、自信となり、次の意欲につながっていきます。
当教室では、生徒さんの「できた瞬間」を見逃さないようにしています。
その努力の過程を認め、できるようになったことを一緒に喜ぶことが、学ぶ力を育てると信じています。
安心して挑戦できる場所でありたい
私たちの教室は、単にパソコン操作を学ぶ場所ではありません。
安心して質問できて、失敗しても大丈夫で、できたときには一緒に喜べる。
そんな温かい空気の中で、自分のペースで成長できる場所でありたいと思っています。
パソコンが苦手だと思っていた方が、いつの間にか笑顔で操作している。
そんな瞬間に立ち会えることが、講師としての一番の喜びです。
今日もまた、生徒さんの「できた!」という声を聞けるように、丁寧なサポートを続けていきます。
