災害時にスマホが圏外になったら?命を守る「JAPANローミング」と無料Wi-Fiの使い方

災害時にスマホが圏外になったら?命を守る「JAPANローミング」と無料Wi-Fiの使い方

こんにちは。パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。

地震や大雨、台風などの災害が発生したとき、私たちにとってスマートフォンは大切な情報源になります。

家族の安否を確認したり、避難所の場所を調べたり、自治体からのお知らせを確認したりと、災害時には普段以上にスマートフォンを使う場面が増えます。

ところが、災害によって携帯電話の基地局が故障したり、停電が起きたり、多くの人が一斉に電話をかけたりすると、スマートフォンが突然つながらなくなることがあります。

画面に「圏外」と表示されると、不安になりますよね。

  • 「家族に連絡できない」
  • 「避難情報を確認できない」
  • 「救急車を呼びたいのに電話ができない」

このようなときに知っておきたいのが、2026年4月に始まった「JAPANローミング」と、災害時に無料で利用できるWi-Fi「00000JAPAN」です。

今回は、災害などでスマートフォンがつながらなくなったときに試したい対応方法を、できるだけ難しい言葉を使わずにご説明します。

いざというときに慌てないために、ご家族と一緒に確認しておきましょう。

災害が起きたら、まず自分の安全を確保しましょう

スマートフォンがつながらないと、どうしても設定や通信状態が気になってしまいます。

しかし、災害が起きた直後に最も大切なのは、自分の身を守ることです。

揺れが続いているときや、津波、洪水、土砂災害などの危険があるときは、スマートフォンの操作よりも避難を優先してください。

建物や道路の安全を確認し、自治体や消防、警察、周囲の人の案内に従って行動しましょう。

安全な場所へ移動してから、スマートフォンの通信状態を確認します。

「圏外」の原因は一つではありません

スマートフォンがつながらない原因には、いくつかあります。

携帯電話会社の設備が被害を受けている場合もあれば、電話やインターネットが混み合っている場合もあります。

災害時には、家族や知人の安否を確認する電話が短時間に集中するため、一時的に電話がつながりにくくなることがあります。

NTTなどの通信事業者も、緊急の電話を通しやすくするため、不要不急の電話や何度も続けてかけ直すことを控えるよう案内しています。

すぐにつながらないからといって、何十回も電話をかけ続けると、スマートフォンの電池も減ってしまいます。

まずは落ち着いて、次の方法を順番に確認してみましょう。

最初に試したい簡単な確認

JAPANローミングやWi-Fiの設定を行う前に、次のような簡単な確認をしてみましょう。

機内モードを一度オンにして戻す

スマートフォンの電波表示がおかしいときは、機内モードを一度オンにし、数秒待ってからオフにすると、電波を探し直してつながることがあります。

ただし、周辺の通信設備そのものが停止している場合は、この方法では直りません。

何度も繰り返すと電池を消耗するため、1回か2回試す程度にしましょう。

スマートフォンを再起動する

スマートフォンの一時的な不具合でつながらない場合は、電源を入れ直すことで改善することがあります。

再起動しても「圏外」のままであれば、通信障害や災害による設備の故障が考えられます。

通信会社からのお知らせを確認する

別のWi-Fiにつながる場合や、家族のスマートフォンが利用できる場合は、契約している通信会社の障害情報を確認します。

JAPANローミングは、災害が発生したらいつでも自由に利用できるわけではありません。

災害や通信障害の状況に応じて、携帯電話会社がサービスを開始します。

利用できる地域や方式についても通信会社から案内されるため、公式のお知らせを確認することが大切です。

方法1 JAPANローミングを利用する

「JAPANローミング」とは、契約している携帯電話会社の電波が使えなくなったときに、ほかの携帯電話会社の設備を一時的に利用できる仕組みです。

2026年4月1日から、NTTドコモ、KDDI・沖縄セルラー、ソフトバンク、楽天モバイルの各社によってサービスが始まりました。

たとえば、契約している通信会社の基地局が災害で利用できなくても、別の通信会社の基地局が動いていれば、その電波を借りて通信できる可能性があります。

外国へ行ったときに現地の通信会社の電波を借りる「海外ローミング」と似ていますが、JAPANローミングは日本国内の非常時に使われる仕組みです。

JAPANローミングには2つの方式があります

JAPANローミングには、「緊急通報のみ方式」と「フルローミング方式」の2種類があります。

どちらの方式が提供されるかは、災害や通信障害の規模によって変わります。

緊急通報のみ方式

警察の110番、消防・救急の119番、海上保安庁の118番への緊急通報だけが利用できる方式です。

一般の電話やインターネット、SMSは利用できません。

大規模な災害や広い範囲の通信障害が起きた場合に提供されることがあります。

フルローミング方式

緊急通報に加えて、一般の電話、SMS、インターネット通信が利用できる方式です。

ただし、インターネットの通信速度は送受信ともに最大300kbpsに制限されます。

300kbpsは、普段使っているスマートフォンの通信よりもかなり遅い速度です。

文字中心のホームページやメッセージの送受信には利用できますが、高画質の動画を見たり、大きな写真を何枚も送ったりするには向いていません。

災害時には、安否確認や避難情報の確認など、必要な通信を優先しましょう。

JAPANローミングは自動でつながる場合があります

対応しているスマートフォンでは、契約している通信会社の電波につながらないとき、自動的にJAPANローミングへの接続を試みることがあります。

スマートフォンの画面上部に、普段とは違う通信会社名や「JPN-ROAM」という表示が出る場合があります。

ただし、機種や提供方式によっては、自分で通信会社を選択する操作が必要です。

また、古い機種や、基本ソフトが更新されていないスマートフォンでは利用できないことがあります。

平常時のうちに、自分のスマートフォンが対応しているかを、契約している通信会社のホームページや店舗で確認しておくと安心です。

iPhoneでJAPANローミングを手動選択する方法

自動で接続されない場合は、次のような手順で通信会社を選択します。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「モバイル通信」を押します。
  3. 利用している電話番号やSIMを選びます。
  4. 「ネットワーク選択」を押します。
  5. 「自動」をオフにします。
  6. 表示された一覧から、JAPANローミング用のネットワークを選択します。

フルローミング方式では、「JPN-ROAM」や「JpnRoam」から始まる名前、または「4409」から始まる番号が表示される場合があります。

緊急通報のみ方式では、NTT DOCOMO、KDDI、Rakutenなど、通常の通信会社名が表示される場合もあります。

表示される名前は、契約している通信会社や接続先、スマートフォンの機種によって異なります。

どのネットワークを選べばよいか分からない場合は、通信会社から発表されている案内を確認してください。

関係のない通信会社を手当たり次第に押すのではなく、公式に案内されている接続先を選びましょう。

Androidスマートフォンで手動選択する方法

Androidスマートフォンでは、機種によって画面の名前が少しずつ違います。

一般的には次の順番で操作します。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「ネットワークとインターネット」を押します。
  3. 「SIM」または「モバイルネットワーク」を押します。
  4. 「通信事業者」または「通信キャリア」を押します。
  5. ネットワークの自動選択をオフにします。
  6. 一覧からJAPANローミング用のネットワークを選びます。

フルローミング方式でインターネットが使えない場合、一部のAndroidスマートフォンでは「データローミング」をオンにする必要があります。

ただし、データローミングをオンにしたまま海外へ行くと、契約内容によっては思わぬ通信料金が発生する可能性があります。

災害が収まり、通常の通信に戻った後は、必要に応じて設定を確認しましょう。

利用後は必ず「自動選択」に戻しましょう

JAPANローミングを手動で選択した場合、サービスが終了した後は、通信会社の選択を「自動」に戻してください。

手動選択のままになっていると、契約している通信会社の電波が復旧しても、普段の通信に戻れないことがあります。

これは、とても大切なポイントです。

「災害が終わってからスマートフォンがつながらなくなった」というときは、ネットワーク選択が自動に戻っているかを確認してみましょう。

JAPANローミングを使うときの注意点

JAPANローミングは、すべての地域、すべての機種で必ず使えるわけではありません。

災害が発生しても、サービス開始までに時間がかかる場合があります。

対応機種であっても、電波の混雑や周囲の状況によってつながらないことがあります。

また、フリーダイヤルの0120や0800、ナビダイヤルの0570、「#7119」などの短縮番号は利用できない場合があります。

緊急通報のみ方式では、110番、119番、118番からの折り返し電話を受けられない場合があります。

通報するときは、自分の名前、現在地、周囲の目印、何が起きているかを、できるだけ落ち着いて伝えましょう。

一度でつながらない場合は、少し場所を移動してから、もう一度かける方法もあります。

方法2 無料Wi-Fi「00000JAPAN」を利用する

もう一つ覚えておきたいのが、「00000JAPAN」です。

読み方は「ファイブゼロ・ジャパン」です。

名前の最初にある数字の0は、4つではなく5つです。

「0000JAPAN」と覚えている方もいらっしゃいますが、正式な名前は、

00000JAPAN

です。

スマートフォンの画面では似た名前が表示される可能性もあるため、0の数をよく確認してください。

00000JAPANは、大規模な災害や深刻な通信障害が起きたときに、通信会社や自治体、施設などが公衆Wi-Fiを無料で開放する取り組みです。

契約している携帯電話会社に関係なく、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから利用できます。

00000JAPANの接続方法

接続方法は、一般的なWi-Fiとほぼ同じです。

iPhoneの場合

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「Wi-Fi」を押します。
  3. Wi-Fiをオンにします。
  4. ネットワークの一覧から「00000JAPAN」を探します。
  5. 「00000JAPAN」を押します。

Androidスマートフォンの場合

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「ネットワークとインターネット」や「接続」を押します。
  3. 「Wi-Fi」を押します。
  4. Wi-Fiをオンにします。
  5. 一覧から「00000JAPAN」を選びます。

基本的にはパスワードを入力せずに接続できます。

ただし、00000JAPANが開放されている場所の近くにいなければ、一覧には表示されません。

避難所、公共施設、駅、商業施設などに設置されたWi-Fi設備から提供されることがありますが、すべての避難所や建物で利用できるとは限りません。

表示されないときはどうする?

00000JAPANが表示されない場合は、次の点を確認します。

  • Wi-Fiがオンになっているか確認します。
  • Wi-Fiの画面を一度閉じて、もう一度開きます。
  • 少し場所を移動して、再度一覧を確認します。
  • 避難所や施設の職員に、災害用Wi-Fiが利用できるかを尋ねます。

00000JAPANは、災害が起きた瞬間に全国で一斉に使えるようになるものではありません。

通信会社や自治体などが必要と判断し、設備を開放してから利用できるようになります。

自然災害だけでなく、大規模な通信害が長く続く場合にも提供できる仕組みになっています。

00000JAPANは便利ですが、セキュリティに注意しましょう

00000JAPANは、災害時に誰でも簡単につなげることを優先しています。

そのため、通常の家庭用Wi-Fiのような通信の暗号化は行われていません。

利用している内容を第三者に見られたり、偽物のWi-Fiに接続してしまったりする危険性があります。

公式の案内でも、安否確認や情報収集など、必要最小限の利用にとどめることが勧められています。

できるだけ避けたい操作

00000JAPANを利用しているときは、次のような操作はできるだけ避けましょう。

  • インターネットバンキングを利用する。
  • クレジットカード番号を入力して買い物をする。
  • 大切なパスワードを変更する。
  • マイナンバーなどの重要な個人情報を入力する。
  • 仕事の機密情報を送る。
  • 知らないアプリをインストールする。

災害時には、「緊急支援」「安否確認」などを装った偽のメッセージやホームページが出てくる可能性もあります。

慌ててリンクを押さず、自治体、気象庁、通信会社、報道機関など、信頼できる情報かを確認しましょう。

00000JAPANで110番や119番に電話できるとは限りません

00000JAPANは、インターネットにつなぐためのWi-Fiです。

通常の携帯電話回線が停止している場合、Wi-Fiにつながっただけでは、スマートフォンの電話機能から110番や119番へ直接通報できないことがあります。

緊急通報が必要なときは、JAPANローミングが利用できないか確認するほか、近くの人の電話、避難所の職員、公衆電話、消防や警察の関係者などに助けを求めてください。

自分だけで何度も設定を繰り返すよりも、周囲の人に声をかけることが大切です。

電話が混み合っているときは文字で連絡する

災害時には電話がつながりにくくても、SMSやインターネット上のメッセージは届くことがあります。

家族へ連絡するときは、長い文章を書く必要はありません。

  • 「無事です」
  • 「○○小学校に避難しています」
  • 「けがはありません」
  • 「電池節約のため、次は午後6時に確認します」

このように、短く必要な情報だけを送りましょう。

写真や動画はデータ量が大きく、送るのにも時間がかかります。

どうしても必要な場合を除き、文字での連絡を優先すると通信の負担と電池の消費を減らせます。

災害用伝言ダイヤル171とweb171も覚えておきましょう

電話やインターネットがつながったら、家族一人ひとりに何度も電話をかけるのではなく、「災害用伝言ダイヤル171」や「災害用伝言板web171」を使う方法があります。

災害用伝言ダイヤル171は、電話で自分の安否を録音し、家族などがその伝言を聞けるサービスです。

web171では、インターネットを使って文字の伝言を登録・確認できます。

家族で事前に、

  • 「災害が起きたら誰の電話番号を使って伝言を残すか」
  • 「どの避難所を第一候補にするか」
  • 「何時ごろに安否を確認するか」

を決めておくと安心です。

スマートフォンの電池を長持ちさせる方法

停電が続くと、スマートフォンを充電できなくなる可能性があります。

通信ができるうちに、必要な情報を確認したら、電池を節約しましょう。

画面を暗くする

画面の明るさを下げると、電池の消費を抑えられます。

「設定」や画面上部から開く操作画面で、明るさを調整できます。

低電力モードを利用する

iPhoneでは「低電力モード」、Androidでは「バッテリーセーバー」などを利用します。

機種によって名前は異なります。

不要なアプリを閉じる

動画、ゲーム、地図などを使い続けると電池を消耗します。

必要な情報を確認した後は、使わないアプリを終了しましょう。

電波が全くない場所では機内モードも活用する

スマートフォンは、圏外のときも電波を探し続けるため、電池を消耗します。

すぐに連絡する必要がない時間帯は、機内モードにしておき、決めた時間に解除して通信を確認する方法もあります。

ただし、機内モード中は電話や緊急のお知らせを受信できません。

周囲の状況を考えながら利用してください。

モバイルバッテリーを準備する

災害時の予備電源として、モバイルバッテリーがあると安心です。

内閣府も、スマートフォンの予備電源としてモバイルバッテリーを備えることを紹介しています。

持っているだけではなく、定期的に残量を確認しましょう。

充電ケーブルも一緒に防災用品へ入れておくことが大切です。

災害が起きる前に確認しておきたいこと

災害時のスマートフォン操作は、平常時より難しく感じます。

周囲が暗かったり、雨が降っていたり、気持ちが動揺していたりすると、普段できる操作でも分からなくなることがあります。

今のうちに、次のことを確認しておきましょう。

スマートフォンを最新の状態にする

JAPANローミングは、対応機種でも基本ソフトや通信会社の設定が古いと利用できない場合があります。

Wi-Fiが使える自宅などで、定期的に更新しておきましょう。

更新方法が分からない場合は、無理に一人で操作せず、携帯電話会社の店舗や詳しい人に確認してください。

自分のスマートフォンが対応しているか確認する

JAPANローミングに対応している機種や利用できる機能は、通信会社によって案内されています。

古いスマートフォンでは、緊急通報のみ方式やデータ通信に対応していない場合があります。

機種名が分からない方は、「設定」の中にある「端末情報」や「一般」「情報」などの画面から確認できます。

家族の電話番号を紙にも書いておく

スマートフォンの電池が切れると、連絡先を見ることができません。

家族、親戚、勤務先、かかりつけの病院など、大切な電話番号は紙にも書いて、防災用品や財布に入れておきましょう。

地図や避難所情報を保存する

自宅や職場の近くにある避難所までの地図を、スマートフォンの画面写真として保存しておくと、インターネットが使えないときにも確認できます。

ただし、災害の種類によって安全な避難場所は変わります。

津波、洪水、土砂災害など、それぞれの危険に対応した避難場所を自治体の防災情報で確認しておきましょう。

スマートフォンが苦手な方は、紙に手順を書いておきましょう

「災害が起きたらJAPANローミングを使えばよい」

「00000JAPANにつなげばよい」

と頭で分かっていても、実際に設定画面を開こうとすると迷うことがあります。

特にAndroidスマートフォンは、メーカーや機種によってボタンの名前や場所が違います。

おすすめは、自分のスマートフォンに合わせた手順を紙に書いておくことです。

たとえば、

「設定を押す」

「Wi-Fiを押す」

「00000JAPANを押す」

というように、大きな文字で簡単に書いておきます。

可能であれば、家族と一緒に設定画面を開き、どこを押すのか確認してみてください。

一度練習しておくだけでも、災害時の安心感は大きく変わります。

まとめ 通信方法を一つだけに頼らないことが大切です

今回は、災害などでスマートフォンがつながらなくなったときの対応方法をご紹介しました。

契約している通信会社の電波が使えないときは、ほかの通信会社の設備を利用する「JAPANローミング」が使える可能性があります。

JAPANローミングには、110番、119番、118番だけが使える方式と、一般電話やSMS、インターネットも使える方式があります。

また、避難所や公共施設などの近くでは、無料Wi-Fi「00000JAPAN」が開放されることがあります。

正式名称の0は5つです。

00000JAPANは便利ですが、通信が暗号化されていないため、銀行の手続きやクレジットカード番号、重要なパスワードの入力はできるだけ避けましょう。

災害時には、一つの通信方法だけに頼らないことが大切です。

JAPANローミング、00000JAPAN、SMS、災害用伝言ダイヤル171、web171、公衆電話など、複数の方法を知っておくことで、連絡できる可能性が高くなります。

そして、何より大切なのは、災害が起きる前に一度操作しておくことです

パソコン教室和み福岡東校では、スマートフォンの設定やWi-Fiへの接続方法なども、画面を一緒に見ながらゆっくり確認しています。

  • 「設定を触るのが怖い」
  • 「自分のスマホではどこを押せばよいか分からない」

という方も、どうぞ安心してください。

パソコン教室和みのモットーは、「100回聞いても怒られない」です。

同じことを何度聞いていただいても大丈夫です。

スマートフォンを使えることは、便利になるだけではなく、災害時に自分や家族を守る安心にもつながります。

ITスキルで人生に安心と豊かさを。

まずは今日、ご自分のスマートフォンでWi-Fiの設定画面がどこにあるか、確認してみてください。

※本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。サービスの提供状況、対応機種、設定画面は通信会社やスマートフォンの機種によって異なります。実際の災害時には、自治体や通信会社などから発表される最新情報をご確認ください。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

トラックバックURL

https://media.pc-nagomi.com/blog/729/trackback/

関連記事 Relation Entry