【3分で診断】「もっと早く始めればよかった」と後悔する前に|学びの先延ばしタイプ診断

【3分で診断】「もっと早く始めればよかった」と後悔する前に|学びの先延ばしタイプ診断

こんにちは。パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。

今日は、普段教室で皆さんとお話ししていて、ずっと気になっていたことについて書きたいと思います。

体験レッスンに来られた方や、実際に通ってくださっている生徒さんとお話ししていると、本当によく聞く言葉があります。

それが、「もっと早く始めておけばよかったです」という言葉です。

  • パソコンを使えるようになりたい。
  • Excelを勉強したい。
  • 仕事のために資格を取りたい。
  • スマートフォンをもっと使いこなしたい。
  • 写真をきちんと整理したい。
  • 再就職に向けてパソコンの勉強をしたい。

そう思ったのは、実は半年も前、1年も前、中には何年も前だったという方が少なくありません。

  • 「やりたいと思っていたんですけどね」
  • 「仕事が落ち着いてからと思っていて」
  • 「もう少し時間に余裕ができたらと思っていました」
  • 「自分にできるか不安で、そのままになっていました」

こういうお話を、本当によく聞きます。

でも、実際に勉強を始めて少しずつできることが増えてくると、「こんなことなら、もっと早く来ればよかった」とおっしゃるんです。

私はその言葉を聞くたびに、「学びたいと思ったときに、もっと気軽に最初の一歩を踏み出せるものがあったらいいな」と考えていました。

そこで今回、作ったのが、「学びの先延ばしタイプ診断」です。

目次[閉じる]

「やりたい」のに、なぜ始められないのでしょう?

不思議ですよね。

誰かから無理やり「勉強しなさい」と言われているわけではありません。

自分自身が、

  • 「パソコンを使えるようになりたい」
  • 「Excelを覚えたい」
  • 「資格を取りたい」

と思っている。

それなのに、なかなか始められない。

実は、こういうことは珍しいことではありません。

そして私は、先延ばしをしている方に対して、

  • 「やる気がないからですよ」
  • 「もっと頑張らないといけませんよ」

とは思いません。

教室でたくさんの方とお話ししていると、始められない理由は本当に人それぞれだからです。

「時間ができたら始めよう」と思っている

一番多いのが、「もう少し時間に余裕ができたら」という方です。

  • 仕事が忙しい。
  • 家事がある。
  • 子育てがある。
  • 親御さんのこともある。
  • 地域の役員をしている。

毎日の生活には、本当にいろいろなことがあります。

ですから、「今は忙しいから、落ち着いたら始めよう」と思う気持ちはよく分かります。

ただ、残念ながら「何も予定がない、ちょうどいい時期」というのは、なかなかやってきません。

仕事が落ち着いたと思ったら、今度は家庭の用事が増える。

家庭が落ち着いたと思ったら、別の予定が入る。

気がつけば半年、1年と過ぎてしまいます。

実際、教室でも、「去年から来ようと思っていたんです」と言われることがあります。

そのとき私は、

「来てくださってよかったです」

と思う一方で、「あと半年早く始めていたら、今ごろもっとできることが増えていたかもしれませんね」とも思います。

「自分にできるか不安」で止まってしまう

パソコン初心者の方に多いのが、

「私みたいな初心者が行っても大丈夫でしょうか?」

という不安です。

  • 文字入力も自信がない。
  • Excelなんて触ったことがない。
  • 専門用語を言われても分からない。
  • 周りの人についていけなかったら恥ずかしい。

そんな心配から、興味はあるけれど問い合わせるところまで進めない方もいらっしゃいます。

でも、最初からできるのであれば、教室に通う必要はありませんよね。

分からないから習う。

できないことがあるから練習する。

それでいいんです。

パソコン教室和みでは「100回聞いても怒られない」を大切にしています。

一度聞いただけで覚えられなくても大丈夫です。

前に教えてもらったことを忘れてしまっても大丈夫です。

「こんなことを聞いたら恥ずかしいかな」

と思わなくても大丈夫です。

分からないことを安心して聞けること。これも、学びを続けるうえではとても大切なことだと思っています。

「ちゃんと準備してから」と思っている

意外に多いのが、真面目な方ほど先延ばしになってしまうケースです。

  • 「まず家のパソコンを整理してから」
  • 「もう少し自分で勉強してから」
  • 「仕事が落ち着いて、毎週通えるようになってから」
  • 「テキストを買って少し予習してから」

きちんとしてから始めたい。

そう考える方です。

もちろん、準備をすることは悪いことではありません。

ただ、「完璧な状態になってから始めよう」とすると、スタートするための条件がどんどん増えてしまうことがあります。

勉強というのは、始めてみないと分からないこともたくさんあります。

何を勉強すればいいのか。

どのくらい時間が必要なのか。

自分は何が苦手なのか。

どこまでできるようになりたいのか。

こうしたことは、始めてから少しずつ分かってくるものです。

最初から全部決めなくても大丈夫なんです。

そこで「学びの先延ばしタイプ診断」を作りました

こうした皆さんのお話を聞く中で、

「自分がなぜ始められないのか、それを気軽に考えるきっかけを作れないだろうか」

と思うようになりました。

そこで作ったのが「学びの先延ばしタイプ診断」です。

ページでは、18個質問に答えることで、自分の「学びの先延ばしタイプ」をチェックできるようになっています。

所要時間の目安は約3分。

無料で、登録も必要ありません

何か申し込みをするための診断ではありません。

まず、

「自分はどうして後回しにしてしまうのかな?」

と、自分の行動を振り返るきっかけとして使っていただけたらと思っています。

なお、この診断は学習するときの行動傾向を知るための簡易的なセルフチェックであり、医学的・心理学的な診断を行うものではありません。

難しく考えず、

「私はどんなタイプかな?」

という気軽な気持ちで試してみてください。

診断をして終わりではなく、「じゃあどうする?」が大切です

この診断で一番お伝えしたいのは、

「あなたは先延ばしをする人です」

と決めつけることではありません。

大切なのは、

なるほど。私はこういう理由で始めにくくなっていたのかもしれない

と気づくことです。

理由が分かれば、対策も考えやすくなります。

例えば、

「時間がないから始められない」と思っていたのであれば、

「まとまった時間ができるまで待つ」のではなく、「まずは短い時間から始める」という方法があります。

「できるかどうか不安」という方なら、

一人で悩み続けるのではなく、「一度、分からないことを相談してみる」という一歩でもいいと思います。

「何から始めればいいのか分からない」という方なら、

いきなり教材を買うのではなく、「自分が何をできるようになりたいのか相談してみる」ところから始めてもいいでしょう。

大きな一歩でなくていいんです。まず、小さな一歩を踏み出すこと。それが大切です。

「もっと早く始めればよかった」の反対は何でしょう?

生徒さんから、

「もっと早く始めておけばよかった」

と言われるたびに、私は考えます。

この言葉の反対は何だろう、と。

私は、

あのとき始めておいてよかった

ではないかと思っています。

3か月後。

半年後。

1年後。

今の自分を振り返ったときに、

「あのとき思い切って始めてよかったな」

と思える。

そんな方を一人でも増やしたいと思っています。

パソコンの勉強は、何歳からでも始められます。

「今さら遅いでしょうか?」

と聞かれることがありますが、私はそうは思いません。

50代でも、60代でも、70代でも、その方が「覚えたい」と思ったときが始めどきです。

  • 再就職のためにExcelを覚えたい方もいらっしゃいます。
  • 仕事で困らないようにWordを覚えたい方もいます。
  • 町内会や地域活動の資料を作れるようになりたい方もいます。
  • スマートフォンで撮った写真を整理したい方もいます。
  • 家族とLINEや写真をもっと楽しみたいという方もいます。

学ぶ目的は、人それぞれです。

でも、できることが一つ増えると、生活の中の小さな不安が一つ減ります。

「これ、どうしたらいいんだろう」と思っていたことが、

あ、これは自分でできる」に変わります。

私は、その積み重ねが大切だと思っています。

パソコン教室和みが大切にしている、

「ITスキルで人生に安心と豊かさを」

という考え方も、まさにそこにあります。

資格を取ることだけが目的ではありません。

難しい操作を覚えることだけが目的でもありません。

パソコンやスマートフォンを使えるようになることで、毎日の生活や仕事の中に「安心」が増える。

そして、今までできなかったことができるようになることで、選択肢が広がる。

それが、その人の人生の豊かさにつながっていく。

私はそう考えています。

最初の一歩は「入会する」ではなくても大丈夫です

「教室に行ったら、すぐ入会しないといけないのでは?」

と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

でも、最初から大きな決断をする必要はありません。

まず診断をやってみる。

ホームページを見てみる。

自分が何を勉強したいのか考えてみる。

体験について聞いてみる。

教室の雰囲気を見に行ってみる。

それも全部、立派な最初の一歩です。

「勉強を始める」と考えると少し重たく感じる方は、

「ちょっと調べてみよう」

くらいから始めてみてください。

その小さな行動が、半年後の自分を変えるかもしれません。

福岡市東区でパソコンの勉強を始めようか迷っている方へ

パソコン教室和み福岡東校には、パソコンが得意な方ばかりが来られるわけではありません。

むしろ、

「本当に何も分からないんです」

「何が分からないのかも分からなくて」

「人に聞くのが恥ずかしくて、ずっとそのままにしていました」

というところから始める方もいらっしゃいます。

だからこそ、安心して質問できる教室でありたいと思っています。

何度同じことを聞いても大丈夫です。

前に習ったことを忘れても大丈夫です。

自分のペースで、一つずつ覚えていけば大丈夫です。

「100回聞いても怒られない」。

これは単なるキャッチフレーズではなく、私が教室で大切にしている姿勢です。

分からないことを「分からない」と言える。

もう一度聞きたいことを「もう一度お願いします」と言える。

そういう場所だからこそ、パソコン初心者の方にも安心して学んでいただけると思っています。

まずは3分、「自分のタイプ」を知るところから

  • 「パソコンを勉強したい」
  • 「Excelを覚えたい」
  • 「資格に挑戦したい」
  • 「仕事に役立つスキルを身につけたい」

そう思いながら、まだ始められていない方へ。

今日、いきなり何か大きなことを始めなくても大丈夫です。

まずは3分だけ、自分のことを振り返ってみませんか。

「どうして私は、やりたいと思っているのに始められないんだろう?」

その理由を考えることが、最初の一歩になるかもしれません。

18問の質問に答えるだけで、約3分でチェックできます。

無料、登録不要です。

結果を見て、

「確かに、私これかもしれない」

と思っていただけたら、それだけでも十分です。

そして、

「そろそろ何か始めてみようかな」

と思ったときには、パソコン教室和みを思い出していただけるとうれしいです。

まとめ|一番もったいないのは「やりたい」と思った気持ちをそのままにすること

学び始めるのに、完璧なタイミングはなかなかありません。

  • 時間ができたら。
  • 仕事が落ち着いたら。
  • もう少し自信がついたら。
  • もう少し若かったら。

そう考えているうちに、時間だけが過ぎてしまうことがあります。

教室に来られた方から何度も聞いてきた、

「もっと早く始めておけばよかった」

という言葉。

だからこそ私は、その前の段階にいる方に何かできないかと思い、「学びの先延ばしタイプ診断」を作りました。

大切なのは、自分を責めることではありません。

自分がなぜ始めにくいのかを知って、自分に合った小さな一歩を見つけることです。

今日が、これからの人生の中では一番早い日です。

まずは気軽に診断を試してみてください。

そして半年後、

「あのとき始めてよかった」

と思えるきっかけになれば、私はとてもうれしいです。

パソコン教室和み福岡東校では、パソコン初心者の方、仕事のためにWordやExcelを学びたい方、資格取得を目指す方、再就職を考えている方、スマートフォンをもっと使えるようになりたい方など、一人ひとりの目的やペースに合わせてお手伝いしています。

「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うようなことこそ、遠慮なく聞いてください。

100回聞いても怒られません。

ITスキルで、毎日の生活とこれからの人生に、少しずつ安心と豊かさを増やしていきましょう。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

トラックバックURL

https://media.pc-nagomi.com/blog/740/trackback/

関連記事 Relation Entry