プラス発想で心が軽くなる。前向きに生きるための私の習慣

プラス発想で心が軽くなる。前向きに生きるための私の習慣

こんにちは。パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。

今日は、私自身が日頃とても大切にしている「プラス発想」について、少しゆっくりお話ししたいと思います。
パソコンのことから少し離れたテーマですが、生き方や働き方、そして学び方にも深く関わることなので、あえてこの話をしてみようと思いました。

目次[閉じる]

◆ プラス発想とは、出来事をどう受け止めるか

私たちは毎日いろいろな出来事の中で生活しています。
嬉しいこともあれば、うまくいかないこと、思いがけないトラブルもあります。

同じ出来事でも、「どう受け止めるか」で心の方向が変わります。

◆ マイナスにとらえた時は…

・気持ちが沈む
・行動が消極的になる
・人との会話も後ろ向きになる
・さらに運も縁も離れていく気がする

誰でもそんな経験がありますよね。私にももちろんあります。

◆ プラスにとらえた時は…

・気持ちが軽くなる
・行動に勢いが出る
・チャレンジしたくなる
・人とのつながりが自然と広がる

たった1つの出来事でも、見方を変えるだけでこんなに違います。

◆ 私自身の具体的な体験

ここからは少し、私自身の話をさせてください。

◆ ① パソコン教室を始めたばかりの頃

開校したばかりの頃は、生徒さんが増えるかどうか不安でいっぱいでした。
「今日は問い合わせがなかったな…」と落ち込む日もありました。

そんな日は、マイナスにとらえると
「自分には向いてないのかな」
「もうやめた方がいいかもしれない」
と気持ちも暗くなってしまいます。

でも、ある時ふっと思いました。

「問い合わせがない日は、教室を整えるチャンスだな」
「ブログの書き方を研究してみよう」
「新しい講座の準備ができる日だ」

プラスにとらえることで、行動が明るくなり、気持ちも前向きになりました。
振り返ると、その積み重ねが今の教室の土台になっていると感じています。

◆ ② トラブルが起きた時ほどチャンスがある

パソコン教室では、思わぬトラブルが起きることがあります。
パソコンの調子がおかしい、生徒さんが思わず操作を間違えてしまう、機材が動かなくなる…など。

昔の私は「どうしよう」と焦ることが多かったのですが、今はこう考えます。

「問題が起きた今こそ、わかりやすく説明できる先生になれるチャンスだ」
「トラブルの経験は、生徒さんにとっても役に立つ教材になる」

プラスにとらえることで対応が落ち着き、結果として信頼につながるのだと思います。

◆ ③ 雨の日の“見方を変える”

少し日常的な話も。

雨の日は気分が落ち込みがちですが、私はこんな風に考えます。

「傘をさして歩くのも、季節を感じられていい」
「教室に来てくださる方の気持ちはもっと温かいものだ」
「ゆっくり落ち着いて作業できる日だ」

気持ちの切り替えというより、受け止め方の工夫ですね。
こうした小さなプラスの積み重ねが、心の元気につながります。

◆ 自分はどんな空間にいたいか

私がプラス発想を意識している最大の理由はここにあります。

◆ ① 落ち込んだ空気の中にいると心が沈む

人が元気をなくしている空間に長くいると、不思議とこちらも気持ちが重くなっていきます。
その空気に引っ張られてしまうのです。

もちろん誰だって落ち込むことはありますし、それを責める必要はありません。
ただ、そういう空間に自分がずっと身を置くと、心が消耗してしまうのを感じます。

◆ ② 元気で前向きな人が多い空間はワクワクする

一方で、前向きで楽しそうな人が集まっている場所に行くと、こちらまで元気になります。
会話も明るくなるし、行動も軽やかになります。

人の雰囲気は伝わるものなのだと思います。

◆ ③ だからこそ、まず自分が「楽しい自分」でいたい

誰かに元気をわけてもらおうとするより、まず自分が前向きな雰囲気をつくること。
その方が周りも明るくなり、自分自身も自然と元気になります。

私はこの教室を
「来ると気持ちが軽くなる場所」
「安心して学べる場所」
にしたいと思っています。

そのためにも、私自身がプラス発想で毎日を過ごすことが大切だと感じています。

◆ まとめ:プラス発想は“自分を軽くする技術”

プラス発想とは、無理に明るくすることではありません。
ただ出来事の見方をほんの少し変えるだけです。

・落ち込む日もある
・うまくいかない日もある
・思わぬトラブルも起きる

でも、その受け止め方を少し変えるだけで、心も行動も未来も変わっていきます。

私自身、まだまだ学びの途中ですが
「元気で前向きな空間をつくりたい」
「自分がまず楽しそうに生きたい」
そう思って、日々プラス発想を意識しています。

この記事が、どなたかの心を少し軽くできればうれしく思います。

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