ゆっくりで大丈夫。気づけば合格圏内に近づいていきます
MOSの勉強を始めたばかりの方から、よくこんな声を聞きます。
「先生、問題文の意味が分からなくて…」
「これ、本当に私にできるんですかね?」
大丈夫です。
実は、その状態は“みなさん全員のスタート地点”なんです。
最初はちんぷんかんぷんで当たり前。
でも続けていくと、急に「あ、そういうことか」とつながる瞬間が来るんです。
これは本当に、ほとんどの方が経験されます。
そこからは、点数も安定してきて、気づいたら合格が見えてきます。
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和み式の勉強ステップはこんな感じです
1. 模擬試験付きのテキストを1冊用意しましょう
「どれを買えばいいですか?」とよく聞かれますが、模擬試験がしっかり付いているものなら大丈夫です。
最初は分からないところだらけでも心配しないでくださいね。
解説ページに戻って何度でも見直してOKです。
和みは「100回聞いても怒られない」教室ですから。
2. まずは模擬試験1つを90点以上まで繰り返します
ここでみなさん、最初の壁にぶつかります。
「意味が分からん!」と何度も聞きます。
でも、繰り返していくと、いつのまにか手が勝手に動くようになってきます。
Excelって、体で覚える部分が多いんですよね。
3. すべての模擬試験で90点以上を目指しましょう
1つクリアできると、次の模擬の理解が急に早くなるんです。
「あ、これ前にも出てきた!」という感覚が増えてきます。
点数が安定しなくても大丈夫。
間違えて、戻って、また挑戦して…その繰り返しで確実に力がつきます。
4. 25分以内で解けるようになれば本番は安心です
本番は50分の試験なんですが、余裕を持って進められるように、25分以内をひとつの目安にしています。
でもこれも、無理して早くする必要はありません。
繰り返しているうちに自然とスピードがついてくるので大丈夫です。
MOS試験で大切な「二つの力」
ここは、私が授業でもいつもお伝えしていることですが…
1. 機能の意味が分かっていること
ただ操作ができるだけじゃなくて、「なぜそれをするのか」が分かっていると、本番で迷わないんです。
2. 落ち着いて進められるスピード感
早くしなきゃ…と焦る必要はありません。
迷いなく手が動くようになると、自然とスピードが出てくる。これで十分です。
独学でもできるけれど…
ここからは、よく聞かれることを率直にお話ししますね。
MOSは独学でも合格できます。
でも、独学で一番つらいのが「分からないところで止まってしまう」という点です。
その点、教室にいると、
「あれ?これ何だっけ?」
と思ったら、すぐ聞ける。すぐ解決できる。
この“止まらない環境”が、合格までの時間を短くしてくれるんです。
そして、けっこう多いのが
「家だと全然集中できないんです」
という声。
教室に来ると、周りの方も集中しているので、自然と気持ちがそちらへ向くんですよね。
和みの受講生さんの平均では…
みなさん気になるのがここです。
速い方だと24時間ぐらい。
ほとんどの方が30時間くらいで合格圏内に入っています。
これ、特別早いというわけではなく、
・分からないところをすぐ解決できる
・集中できる環境がある
この2つが揃っているからなんです。
当教室で受験もできます
実は、和みはMOSの試験会場なんです。
普段の教室の雰囲気のまま受験できるので、みなさんとても落ち着いて受けられています。
「受けてみようかな」と思ったときは、遠慮なく声をかけてくださいね。
まとめにひとこと
MOSの勉強は、最初は誰でも戸惑います。
でも、ゆっくりでいいんです。
模擬試験を繰り返しながら分からないことを一つずつ解決していけば、必ず合格が見えてきます。
そして大切なのは、
「機能の理解」と「落ち着いたスピード感」。
この二つは、丁寧に練習していくうちに自然と身についていきます。
「ITスキルで人生に安心と豊かさを」
和みは、いつでもその思いで皆さんを応援しています。

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