こんにちは。パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。
今日は、**「旅行の計画づくりにナビタイムがなぜ便利なのか」**について、私が実際に体験した旅行を例にお話しします。
先日、博多駅から角島 → 長門 → 宿泊 → 萩というルートで車の旅をしてきました。
行きたい場所がたくさんあり、「本当に全部回れるのかな?」「どういう順番が無理がない?」と悩んでいたのですが、そんな時にとても役に立ったのがナビタイムでした。
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行きたい場所が多いときほど役立つ
「回れる?」「順番は?」を解決してくれるナビタイム
旅行の計画を立てるとき、行きたい場所が次々に出てきます。
- 角島へ行きたい
- 長門の景色も見たい
- 萩の町並みも歩きたい
- 道の駅にも寄りたい
でも地図を見ただけでは、
- この順番で回れるのか?
- 何時間くらいかかる?
- 無理のないスケジュールになる?
- 車がいいのか電車がいいのか?
といった判断がつきにくいものです。
そこで役に立つのが、ナビタイムのルート検索です。
ナビタイムが便利だった理由
1. 所要時間が現実的で、旅の全体像がつかめる
出発地と目的地を入れるだけで、
リアルな所要時間・距離・ルートが表示されます。
私の旅行では、
博多駅 → 角島 → 長門 → 宿泊 → 萩
という順番が現実的に可能かどうか、ナビタイムで確認しました。
画面を見ながら、
「角島に寄っても長門に明るいうちに着けそう」
「翌日の萩も余裕がある」
「トイレ休憩も無理なく取れそう」
と判断でき、安心して計画できました。
2. 経由地を入れて効率の良いルートがわかる
旅行は寄り道が多いものです。
- 道の駅
- 絶景ポイント
- カフェやランチの店
- 温泉
- 神社仏閣
ナビタイムでは、こうした場所を経由地として追加できます。
順番を変えるとルートがどう変わるかもすぐにわかるので、
最も効率よく回れる順番を簡単に決められます。
角島も長門も萩も範囲が広いので、
「この順番が良さそうだ」と判断できたのはナビタイムのおかげでした。
3. 電車やバスなど「公共交通機関のルート」と比較できる
ナビタイムの良いところの一つは、
車だけでなく、電車・バスで行く場合のルートも調べられることです。
車で行くのがいいのか
公共交通機関で行くのがいいのか
これを比較できるのが便利です。
たとえば、
- 車の所要時間
- 高速料金
- 電車やバスの本数
- 乗り換え回数
- 徒歩距離
などが分かるので、
「この場所は車じゃないと大変そう」
「ここなら公共交通だけでも行ける」
と判断できます。
角島のように公共交通機関が少ない場所は、
ナビタイムで調べると「車の方が現実的」とすぐ分かります。
4. 高速料金が事前にわかるので安心
ナビタイムでは、
ETC料金と現金料金の両方が表示されます。
博多から山口方面への移動では高速を使う場面が多いため、
旅費を考える際に非常に助かりました。
5. 複数ルートの比較で、時間と距離を調整できる
ナビタイムは、
- 有料(有料道路)ルート
- 無料ルート
- 距離が近いルート
- 低燃費ルート
- 景観ルート
など、いくつかの候補を出してくれます。
角島は海沿いの道路で時間が読みにくいのですが、
複数ルートの中から無理のないものを選ぶことができました。
私の旅行ルート実例
ナビタイムの助けを借りて、次のような流れで回りました。
- 博多駅出発
- 道の駅北浦街道ほうほくで昼食
- 角島大橋へ(絶景をゆっくり堪能)
- 長門市で観光
- 長門市内の宿に宿泊
- 翌日 萩市へ移動し、城下町めぐり
この順番が無理なく回れると判断できたのは、
ナビタイムで経由地込みのルート検索を行い、
移動時間をひとつひとつ確認したからでした。

当日はGoogleマップでナビ
計画はナビタイム、
当日の運転はGoogleマップと使い分けると、とてもスムーズでした。
- 音声案内が聞き取りやすい
- 渋滞予測などで到着時間の目安がばっちり!
- 周辺のお店や駐車場が分かりやすい
- 初めての道でも安心
- 何より無料で使える
この組み合わせは特におすすめです。
まとめ
ナビタイムは、
「行きたい場所が多い旅行ほど便利」 なツールです。
- 車ルートも電車ルートも比較できる
- 経由地を入れて順番を整理できる
- 所要時間と距離が現実的でわかりやすい
- 高速料金も確認できる
- 無理のない旅行計画が作れる
旅は、計画の時間も楽しみのひとつです。
スマホに慣れていない方でも、ゆっくり進めれば必ず使えますのでご安心ください。
パソコン教室和みでは、旅行で役立つアプリの使い方も丁寧にお教えしています。
