【実体験】ネットショッピングで私が本当に失敗した5つの話|失敗から学ぶ安全な買い物術

【実体験】ネットショッピングで私が本当に失敗した5つの話|失敗から学ぶ安全な買い物術

こんにちは。
パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。

今では、買い物と言えば「ネット」という方も、かなり増えてきましたね。

教室に通われている生徒さんからも、
「重たいものを運ばなくていいから助かる」
「家にいながら注文できるのが便利」
「お店より安く買えることが多い」
といった声をよく聞きます。

確かに、ネットショッピングはとても便利です。

ですがその一方で、「実は失敗したことがあって…」「ネットで買うのがちょっと怖くなった」
というお話も、実は少なくありません。

今日は、私自身が実際に体験したネットショッピングの失敗例を、正直にお話ししながら、
なぜ失敗したのか、どうすれば防げたのかを、初心者の方にも分かるように、ゆっくりお伝えしていきます。

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ネットショッピングは「見えない買い物」

ネットショッピングの一番の特徴は、実物を見ずに買うという点です。

お店であれば、大きさを目で確認できたり、手に持って重さを感じられたり、分からなければ店員さんに聞くこともできます。

一方、ネットでは、写真や文字での説明、レビューなどが判断材料になります。

そのため、「自分では確認したつもり」でも、思い込みや勘違いが起こりやすいのです。

それではここから、私の失敗例を一つずつご紹介します。

私のネットショッピング失敗例①

写真だけ見ていて、思っていたサイズと違った

これは、ネットショッピングの失敗として一番多いケースではないでしょうか。

商品ページに載っている写真を見ると、とても立派に見えたり、ちょうど良さそうに見えたりします。

私も、「このくらいのサイズだろう」と勝手に想像して購入したことがあります。

ところが、届いて箱を開けてみると、
「え?こんなに小さいの?」
「思っていたより大きすぎる…」
ということがありました。

原因ははっきりしていて、サイズ表記をきちんと確認していなかったのです。

ネットでは「〇cm」「〇mm」と書いてあっても、その数字を実感として考えないまま買ってしまいがちです。

失敗を防ぐためのポイント

サイズ(縦・横・高さ)を必ず確認すること。
家にある物と比べてイメージすること。
「何センチか分からない」と思ったら要注意です。

写真は、あくまでイメージだと考えることが大切です。

私のネットショッピング失敗例②

ほしい期日に間に合わなかった

次は、「届くと思っていた日に届かなかった」という失敗です。

これは、プレゼントやイベント用、仕事で使う物など、期日が決まっている買い物で起こりやすいです。

私も、「この日までに届くだろう」と軽く考えて注文したことがあります。

ですが、よく見ると商品ページには、
「発送まで〇日」
「取り寄せ商品」
「在庫状況により遅れる場合あり」
と書いてありました。

結果、必要な日に間に合わず、とても残念な思いをしました。

失敗を防ぐためのポイント

「最短〇日」ではなく「到着予定日」を確認すること。
余裕を持って注文すること。
急ぎの物は店舗購入も検討すること。

ネットショッピングでは、余裕が安心につながります。

私のネットショッピング失敗例③

注文したつもりが、注文完了していなかった

これは、意外と見落としがちな失敗です。

カートに入れて、住所を入力して、支払い方法を選んで、
「これで注文できただろう」と思って安心していました。

ところが、何日経っても商品が届かない。

不思議に思って調べてみると、注文履歴に何も残っていませんでした。

実は、最後の「注文を確定する」ボタンを押していなかったのです。

失敗を防ぐためのポイント

「注文完了しました」の画面を見ること。
確認メールが届いているか確認すること。
注文履歴を必ずチェックすること。

ネットショッピングでは、メール確認がとても大切です。

私のネットショッピング失敗例④

最新刊が欲しかったのに、古い本を買ってしまった

次は、本に関する失敗です。

「この本の最新刊が欲しい」と思って購入しましたが、届いた本を見てみると、すでに持っているものと同じでした。

調べてみると、一つ前の本でした。

ネットでは、似たような商品名が並ぶため、思い込みで選んでしまうことがあります。

失敗を防ぐためのポイント

発行年月日を確認すること。
「改訂版」「第〇版」の表記を見ること。
シリーズ物は巻数をしっかり確認すること。

特に、資格本や参考書は要注意です。

私のネットショッピング失敗例⑤

安さにつられて信頼できないお店で買ってしまった

同じ商品でも、お店によって値段が違うことがあります。

私も、「少しでも安い方がいい」と思って、あまりよく知らないお店で購入したことがありました。

すると、発送が遅かったり、問い合わせの返事が来なかったり、説明と違う商品が届いたりしました。

結果的に、安心して買えず、とても不安な思いをしました。

失敗を防ぐためのポイント

お店の評価やレビューを確認すること。
あまりに安すぎる場合は注意すること。
連絡先がきちんと書かれているかを見ること。

ネットでは、「安い=安心」ではありません。

返品・交換できたものもありました

失敗した中には、返品や交換ができた商品もありました。

ただし、多くの場合は送料はこちら負担でした。

送料が意外とかかったり、手続きが面倒だったり、時間がかかったりします。

そのため、最初から慎重に選ぶことの大切さを強く感じました。

高額商品は特に注意が必要です

数百円、数千円の商品であれば、「勉強代」で済むこともあります。

ですが、高額商品になると話は別です。

本当に必要か。
信頼できるお店か。
保証や返品条件はどうか。

高額な物ほど、勢いで買わないことが大切です。

分からないことは、何度聞いても大丈夫です

教室では、
「ネットで買い物してみたいけど怖い」
「一人で注文するのが不安」
というご相談をよくいただきます。

パソコン教室和みでは、100回聞いても怒られません。

一緒に画面を見ながら、一つひとつ確認して進めていきます。

ITは、生活を便利にするためのものです。

不安を安心に変えるお手伝いが、私の仕事だと思っています。

まとめ

ネットショッピングは、とても便利な反面、注意しないと失敗も起こります。

今回ご紹介した5つの失敗例が、皆さんの安心につながればうれしいです。

これからも、パソコンやスマホを安心して使えるような情報を、分かりやすくお伝えしていきますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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