ブラインドタッチとタッチタイピングの違いと上達法|おすすめ練習サイト3選

ブラインドタッチとタッチタイピングの違いと上達法|おすすめ練習サイト3選

こんにちは。パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。

今日は、多くの方が気になっている「ブラインドタッチとタッチタイピングの違い」そして「上達のコツ」についてお話しします。
タイピングは練習すれば誰でも確実に上達します。
でも、「どこから始めたらいいの?」「どう練習すれば見ないで打てるようになるの?」という方も多いのではないでしょうか。

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ブラインドタッチとタッチタイピングの違い

まずは言葉の違いからご説明します。
実は「ブラインドタッチ」と「タッチタイピング」は、ほとんど同じ意味です。

「ブラインドタッチ」は、「ブラインド(blind)」=見ない、「タッチ(touch)」=打つ、つまり“キーボードを見ずに打つ”という意味です。
一方の「タッチタイピング(touch typing)」は、英語圏で一般的に使われている言葉で、“正しい指の位置でキーボードを見ずに打つ”という意味があります。

最近では「ブラインド(盲目的)」という言葉を避ける傾向があり、学校やビジネスの場では「タッチタイピング」という表現が主流になっています。
要するに、どちらも「見ないで正しく打つ」ことを指しているということですね。

ホームポジションを覚えよう

上達の第一歩は、ホームポジションを正しく覚えることです。
キーボードの中央あたりにある「F」と「J」のキーに人差し指を置いてみましょう。
この2つのキーには小さな突起があり、指の位置を確認するための目印になっています。

最初は手元を見ないと不安かもしれませんが、少しずつ位置感覚を身につけていくことが大切です。
間違えても気にせず、「どの指でどのキーを打つか」をゆっくり確認しながら練習してみましょう。

視線は画面に、手元は見ない

タッチタイピングを練習する際に最も大切なのは、画面を見ながら打つことです。
手元を見てしまうと、いつまでも指が覚えません。

最初は打ち間違いが多くなりますが、焦らず「正しい指使い」を意識してください。
速さよりも正確さを優先することが、上達への近道です。

毎日5分!おすすめ練習サイト3選

タイピングの上達において最も大切なのは「継続」です。
毎日5分でもいいので、楽しく続けることがポイントです。

ここでは、私がおすすめする練習サイトを3つご紹介します。

1. プレイグラムタイピング

プレイグラムタイピングは、文部科学省の学習指導要領に対応しており、子どもから大人まで楽しめる人気サイトです。
「ひらがな」や「単語」「文章」など、レベル別に段階的な練習ができるのが特徴です。
かわいいキャラクターの応援もあり、楽しく続けやすいのが魅力です。

2.e-typing(イータイピング)

e-typing(イータイピング)は、診断テスト形式で、自分のスコアや成長が数値で確認できます。
定期的に測定して、成績の変化を記録するとモチベーション維持につながります。

3.寿司打(すしだ)

寿司打(すしだ)は、回転寿司をテーマにしたタイピングゲームです。
リズム良く文字を打つ練習ができ、ゲーム感覚で楽しく続けられます。

焦らず、自分のペースで続けよう

「間違えてばかり」「スピードが遅い」と感じても心配はいりません。
続けているうちに、ある日ふっと“手が勝手に動く”ようになります。
それが、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を身につけた証拠です。

タイピングが速くなると、文書作成やメール入力がスムーズになり、パソコン作業全体が効率的になります。単純に2倍のスピートで打つことができたら、作業時間は半分になります。
パソコンがより身近で便利なツールに感じられるようになりますよ。

パソコン教室和み福岡東校では、初心者の方でも安心して練習できる「タイピングコース」をご用意しています。
見ないで打てるようになりたい」「もっと速く打ちたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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