先生も最初は分からなかった!初めてのアプリを使いこなす6つのコツ

先生も最初は分からなかった!初めてのアプリを使いこなす6つのコツ

こんにちは。パソコン教室和み福岡東校の伊藤です。

よく生徒さんから「先生は何でもできるんでしょ?」と言われることがあります。
でも実は、私も初めてのアプリは みなさんと同じように“わからない”ところからのスタート なんです。

いろいろ触って試して、数をこなしていくうちに少しずつ分かるようになっただけ。
それに、先生という立場上「この操作が分からない」と質問を受けることが多いので、
そのたびに調べて、試して、解決していくうちに知識が積み重なっていった──というのが本当のところなんです。

今日は、そんな私が実際にやっている「初めてのアプリを使いこなせるようになるコツ」をご紹介します。

目次[閉じる]

① まずは「怖がらずに触ってみる」

アプリは、ちょっとやそっと触ったくらいでは壊れません。
最初から“正しく操作しよう”と思うと緊張してしまうので、まずは「これは何かな?」と探検気分で触ってみることが大事です。
私も最初は、どんなアプリでも“迷子”になります。でも、その過程で自然と覚えていくんです。

② 分かったこと・気づいたことをメモする

人の記憶は、思っている以上にすぐ抜けていきます。
「これ覚えた!」と思っても、次の日には「あれ?どこだったかな?」なんてことも。
私は、操作の流れやショートカットをノートに書いたり、スマホで写真を撮って残したりしています。
“自分だけの取扱説明書”を作るようなイメージですね。

③ 同じ操作を繰り返して「体で覚える」

アプリ操作は、覚えるというより「慣れる」こと。
1回では身につかないので、3回、5回と繰り返すうちに、手が自然に動くようになります。
これはタイピングやExcelでも同じです。最初は時間がかかっても、必ずスムーズになります。

④ できない時は「分からないままにしない」

分からないまま放っておくと、次に進むのが怖くなってしまいます。
「ここがうまくいかない」「ボタンが見つからない」など、
小さな疑問でもすぐに質問することが大切です。
和み福岡東校では、どんな質問でも大歓迎です。
一緒に原因を探して、「なるほど!」の瞬間を見つけましょう。

⑤ 無理せず、楽しみながら覚える

焦らず、自分のペースで大丈夫です。
分からない時間も、実は“成長の途中”。
アプリに慣れてくると、「これができた」という小さな達成感がどんどん増えていきます。
その積み重ねこそ、パソコンを楽しむ一番のコツです。

⑥ 誰かに聞く!これが一番早い

「自分で調べないとダメかな」と思う方も多いですが、
実は“誰かに聞く”のが一番の近道です。

パソコンの世界は、同じ操作でもアプリやバージョンによって少しずつ違うことがあります。
ネットの情報より、実際に使っている人に聞くほうが、確実で分かりやすいんです。

私自身も、分からないことがあれば他の先生に聞いたり、専門の方に相談したりします。
「聞くこと」は恥ずかしいことではなく、上達のための大事なステップなんですよ。

まとめ

先生だって、最初はみんなと同じ。
「分からない」から始まって、「分かるようになっていった」だけなんです。

そして一番大切なのは、ひとりで抱え込まないこと。
分からない時は、誰かに聞いて、一緒に解決していきましょう。

焦らず、一歩ずつ。初めてのアプリもきっと楽しく使いこなせるようになります。

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