最近、「Gmailのアカウント情報を含む約1億8300万件のログイン情報が流出した可能性がある」というニュースが話題になっています。
これは2025年4月に発生した大規模な情報漏えいで、メールアドレスとパスワードがセットで流出しているケースもあるとのことです。
報道によると、今回のデータには情報窃取マルウェアの記録や、複数サービスのパスワードを使い回す人を狙った攻撃リストなども含まれているそうです。
ノートンの無料チェックで自分の情報を確認する
こうした流出事件は、ニュースとして聞くだけでも不安になりますが、自分の情報が含まれていないかを確かめることが大切です。
そこでおすすめしたいのが、ノートンの「データ漏えいチェックサービス」です。
日本語対応で操作も簡単なので、どなたでもすぐに確認できます。
確認方法は次のとおりです。
- ノートンのチェックサイト(https://japan.norton.com/dwm/c/)にアクセスします。
- メールアドレスを入力します。
- 「今すぐ確認」ボタンを押します。
数秒で結果が表示され、過去のデータ漏えいにそのアドレスが含まれていたかどうかが分かります。
もし「漏えいしている可能性があります」と表示された場合は、ただちにパスワードを変更しましょう。
パスワードを変更する際のポイント
パスワードを変更するときは、次の点に注意しましょう。
- 同じパスワードを他のサイトでも使っている場合は、すべて変更する。
- 英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせる。
- 覚えにくい場合はパスワード管理ツールを利用する。
- 二段階認証(2段階確認)を設定する。
特に使い回しは危険です。1つのサービスで情報が流出すると、他のサイトにも不正ログインされる恐れがあります。
二段階認証を設定しておくことで、たとえパスワードが漏れても不正アクセスを防ぐことができます。
定期的なチェックで安全を守ろう
情報漏えいは、特別な人だけが狙われるものではなく、誰にでも起こり得ることです。
だからこそ、定期的にチェックし、少しの手間で自分の安全を守る習慣をつけることが重要です。
当教室では、「パソコンの基礎講座」や「スマホ初心者講座」など、初心者の方でも安心して学べる内容をご用意しています。
パソコンを安全に使うための基礎を知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
